時計-スイス製ブランド
待ちに待った、RADO simplonの別作風防が手元に届きました。 さて、どうなったのでしょうか。
機械式時計のフランス革命なるか。 まあ私は知らなかったメーカーなんですがね。
4000円かからない値段で手に入りました。プゾーの7001です。 RADO Simplonだと思って買っているというよりは7001を買ったのです。わりと高級な時計にも入っている機械だからねッ。
単なる興味で購入したクオーツの機械。リュウズでの操作ができないようです カジュアルに分解してのぞいてみます。
こっそり進めるようになった6ドルのタグホイヤー。 もう一つ、古いからこその問題が浮上しました。
私情でオーバーホールをできない環境にありますが、一応パソコン一つでできるデータいじりで遊んでいます。 今回はオンラインでほぼすべてが完結するサービスを使ってアルミケースの切削をしてもらいました。
以前作ったキメラウォッチを腕に巻いて今日も仕事場に向かいながら、私は思いました。 「40mm径、10mm厚のステンレススチールって重たいな...。」 てなわけで打ち捨てられたジャンクボックスをひっくり返すと、ふるいふるいタグホイヤーが出てきました。
ルクルトの女持ち機械を手に入れました。 ゆくゆくはこれもガワを作りたい次第です。この機械がちゃんと動いたらね。
CYMA FLEXの名で広く見つかる手巻きムーブメントをオーバーホールします。 ジャンクの箱の中から拾った機械ですがなかなか使えるようで。
電池交換したけど動かないというわけで私のもとに回ってきました。 私ではなく普通の時計店に持ち込んではどうだろうかと毎回思いつつ、お小遣いのもととしてありがたく作業します。
今回は急ぎでお返しせねばなりません。 わざわざ電話で連絡を取るくらいには急いでるみたいです。
送ってくれる時計が総じてワンピースケース。 継ぎ手巻芯を外す行為が心臓に悪く、気が気ではありません。
せっかく手元にありますし最後までばらしてしまいましょう。 難関の自動巻きも越えたことですし、安心して進められます。
ジャンクで預かりましたIWCのレディースの腕時計。 巻き芯が抜けてしまうというのです。オシドリ周辺に問題があることは間違いありません。具体的に何がだめだったのかも含めて、分解を楽しみましょう。
過去何度か紹介したピアジェ用のケースなどを3Dプリントサービスで形にしてもらいました。 こういうのがあればどこを直すべきなのか直感的にわかりますよね。
折りそうな秒針に気をつけながらも進めるしかありませんから、とりあえずがんばります。
文字盤がゆがんでいると預かったオメガの時計があります。 分解などなどもやることになっていますから開かねばならんのです。
3月頭に入金が完了し、今か今かと待ち焦がれた自作(デザインしただけ)ケースがようやく、やっと、ついに我が手に。 輸出が止まっていた原因は結局教えてもらえなかったそうです。チャイナポストめ。
前に考えていたようなおとなしいやつが私は好きなのですが、どうも制限にひっかかってしまうようです。 困りましたね。
結局精度がガタガタのまま腕に巻かれているオールドオメガ。 分解時に「おお!」と思った箇所があります。
クオーツのオーバーホールです。 身内以外の方からの依頼は初めてですね。
1ヶ月以上前にケースを考案して注文したボーム&メルシエ。 出荷はされたもののなかなか届きませんね。
自慢のオールドオメガを一日腕に巻くと困ったことに。 なんと夕方には1分以上進んでいます。
今回もB&Mのマネをしてケースのデータを作ってしまいます。 薄型が過ぎてちょっと困りますが。
この頃は機械だけですがブランド物を分解しようという方針で動いています。 余裕のあるときだけ、お金をかけています。
自作ケースの3D CADデータを形にしてくれる業者を探します。 先生の翻訳機能も使えば英語で問い合わせられますから、国内外で探します。
オリジナルのケースが売却されたであろうボームアンドメルシエ。 このまま裸ん坊で転がしておくのもかわいそうですし、どうにかガワを用意したいんですよね。
ひとつの平面にぎっちりと詰まったボームアンドメルシエ。 果たして無事に終えられるだろうか。
ジャンクの中に面白いものが混じっていました。 BAUM & MERCIER。かたかなだとボームアンドメルシエ。
フレデリックコンスタントの中古品を某サイトで入手。 でもちょっと様子が違います。