損するあほう

野良の時計修理技能士がいろんな時計を開いていくブログ。

時計-SEIKO

改めてメカクオーツを解説

SEIKO (TMI) VK63 を使った自作クロノグラフが一部で流行しているのはご存知の方もいらっしゃるかと思います。 今回はその VK63 に代表されるメカクオーツクロノグラフの機械について、仕組みなどを今一度文字にしてみます。

Shiojiri V348を分解

手持ちのネタが尽きてしまったので、前回のALBAを分解していきます。ケース番号は V348-6070 機械は V348 です。 なんの変哲もなく、古いクオーツですが分解の様子だけでも見ていってください。

Shiojiri V348 を 7N43 と交換したいけど...

V348なる機械が入っているALBAを買ってみました。これがSEIKO 7N43によく似ているなあと前々から思っていました。 そこで、ちょっとした実験としてこれらがどこまで交換可能なのか調べましょう。

7N43-9080 名無しの心

たまにはクオーツも分解しようと思い立ってSEIKOの時計をポチッと。 届いた時計の文字盤にはSEIKOのロゴしか無い。はてさてこれはなんていうシリーズなのかしら。

SEIKO VK63を使ったメカクオーツ自作部品

数年前から時々見かけていたクオーツクロノグラフ自作部品が、2025年春現在、とんでもない数出てきています。 VK63の情報も軽く載せながら見ていきましょう。

SEIKO 5 with caliber 6309 その3

こんばんは。この記事は夜に書かれているのでこんばんは。 古いセイコーファイブの分解を進めていきます。

SEIKO 5 with caliber 6309 その2

残念な外装だったセイコーファイブを開いて機械を観察しましょう。 感想だけではなく、ちょっとだけ説明口調で進めてみますね。

SEIKO 5 with caliber 6309 その1

今年一本目の記事はセイコーファイブです。 外でも色々載ってるから面白くないって?? いけずなこと言わずに、見ていってくださいよう。

SEIKO cal.1428 を分解清掃して2Pを解消

スモセコのクオーツに電池を入れると秒針の動きがおかしいことに気が付きました。 2P(ツーパルス)だ!

V157とVX42でコイルを入れ替えてみる

ジャンク扱いの中にほぼ新品のセイコーが入っているのを見つけました。これでちょっと遊んでみましょう。

没収したエテ VX51E

友人から時計を引き上げてきました。 部屋の片隅で止まっていた理由を聞くと「電池交換してもすぐにダメになる」らしいのです。

SEIKO Silver Wave 8229 回路不良

こんにちは。この頃時計を触らずにサボっていました。 暑くて作業に集中できませんから。

mechanical RICOH cal.40 後半

2段引きカレンダー送りに疑問を抱きつつも次は自動巻き等を分解していきます。

mechanical RICOH cal.40 前半

めちゃニカルリコー ムーブメント40番。 メカメカしさがありました。

じい様のSEIKO Seahorse その4-いってらっしゃい

3記事にわたって修復を試みたSEIKO Seahorse。 5日程度歩度もまあまあで安定しています

じい様のSEIKO Seahorse その3-ぜんまい

後回しにした香箱。 これには一つ問題があります。

じい様のSEIKO Seahorse その2-内装

そろそろ機械の方へまいりましょう。 キャリバーが不明で、検索すると「J13032」としかヒットしません。裏蓋にもこの番号しかありません。

じい様のSEIKO Seahorse その1-外装

親しい友人から腕時計を預かりました。 かなり前にオメガの修理証書とともに彼の祖父から渡されたそうです。

キングセイコー 5625-7000 第6回 完了

長きにわたるキングセイコーも終焉を迎えます。 形が整ったことで腕時計として家の外へ連れていけるように。

キングセイコー 5625-7000 第5回 表側分解

表側を開いていくとちょっと特殊な形が見えてきます。 見つめるとスイス式のような要素もちらほら。

キングセイコー 5625-7000 第4回 カレンダー側分解

外装に復旧のめどがたったことから、内側へと進みます。 はたして使えるものかどうか。

キングセイコー 5625-7000 第3回 ガラスを調達

外装で気になるのはガラス。 純正品は現状みつかりません。

キングセイコー 5625-7000 第2回 ケースを磨く

一番初めに手を付けるのはケース。 中身が動こうが何しようが、ケースを磨く練習はしておいて損はありませんから。

キングセイコー 5625-7000 第1回 計画をたてる

発掘された56系キングセイコー。 ボロボロなものの動作していますしカレンダーも壊れていません。ちょっとずつ修繕してみましょう。

7S26と46943とでケースを交換できるか?

ちょっと前に手に入れたORIENT cal.46943のケースにメッキ剥がれが見えたので代わりのケースを探しています。

女持ちオr...セイコーオートマ!

先日、某オークションサイトでセイコーの自動巻腕時計を入手。これが珍しくレディースでした。 セイコーファイブなどの男物は手に入りやすくても女性ものは他で見かけないこともありちょっと頑張って落札。

7S26でゆっくりしていってね その6 文字盤側も完成!

テンプが元気よく振り始めて調整もある程度終わったらそのままカレンダーをとりつけましょう。 ここから先はバネにご注意を。

7S26でゆっくりしていってね その5 表側完成!

アンクルを含む輪列まで完成しました。ここから一回り小さい箇所をさわることになります。 キズミがないとちょっと厳しいかも。

7S26でゆっくりしていってね その4 アンクルまで組立

分解が終わったらベンジンで汚れを除去します。 洗浄が終わったら? もちろん組み立てて元に戻しますね。

7S26でゆっくりしていってね その3 表側分解

カレンダー側がすっきりした7S26Aの分解をすすめます。 動作の本丸、表輪列です。

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