損するあほう

やったこととか残しておく。※個人の感想です

【掘り起こし】ガンドゥン オリジナル

*吸った感想を書き留めたものを転写した記事です。価格や内容量,味の作り方は現在と違う可能性が大いにあります。自分がもう一度買う際に参考にするために記したものです。

 

f:id:yu_john:20201210190024p:plain てまきやから拝借

 インドネシア産のタバコだそう。開けた瞬間に鼻をつく強烈な香り。クミンとかクローブとか。一緒についてくる巻紙のクセが強く、なんと糊がないコニカル巻専用仕様なのである。それに天然由来の甘み成分を染み込ませてあるらしく、紙を舐めると甘い。鼻セレブでは太刀打ちできないほどの甘さがそこにはあった。40g入ってるには入っているが、水分が多いのか、巻ける数自体は他のシャグと比べたら少ない。
 すでに加湿は十分されていて、そのまま巻ける。ただしちゃんとほぐしておかないとダマができて吸うときに濃いところと薄いところができかねないので気をつけたほうがいい。
 刻みは粗め。ある程度の幅と長さがあるのだが、長ければ4cmくらいの茎がたくさんあるのでちぎってやらないと引っかかる。何本か巻けば手に匂いが移る...。
 吸うとウマいんだこれが。あんだけ強烈な匂いを放っていたシャグが甘さを伴って口と鼻を満たしていく。スパイシーなのに味は甘いという不思議な煙。ずっと口の中に残るというのでもなく、吐き出すとスーッと後味が軽く消えていく。でもやっぱり持ってた指に独特の匂いが移る。
 開封後の湿度のままだとぽろぽろと崩れたりすることも少なく、かなり丸めやすい印象。キセルを使って吸うと、甘く感じられた手巻きのときとは違って、シャグの香りが直接口の中に入ってくる。ピリッとまではいかないけれどもガッツリした味がこれまた美味しい。
  ネットでは賛否両論あるこのシャグ、個人的にはだいぶんアリである。

 

まだ思い出せるくらい強烈なシャグだった。最後に書いてあるようにまた買うのも楽しみ。気がついたら1か月くらい何も吸ってないから次のシャグはいつ手に入ることやら。

 

では、またお会いしましょう。