損するあほう

野良の時計修理技能士がいろんな時計を開いていくブログ。

一眼レフ VS 5年型落ちスマホ

私のブログに載る写真は普段一眼レフで撮影されています。なぜなら美しいから。
いわゆる自己満状態です。

 

ですが読者の皆さま(何人いるのか知りませんが)はお気づきになったでしょうか。

 

実はST2130について書いた記事に、スマホで撮影して明るくなるよう処理した画像が使われている事実に。

 

どうですか??

 

いや、どうとか漠然とした質問を投げかけられても困ることは理解しています。

私が伝えたいのは「案外いけそう」なこと。

 

ETAクオーツの分解写真(一眼レフ)と比べてみてほしい。

 

どうでしょうか。

 

そりゃあ一眼レフのほうが細かいところも写せるでしょうよ。

ではなく、ST2130の記事のものと比べた場合、上方から撮った写真はかなりピントも合っていて、記録用として機能していると思いませんか?

一応、未来の自分のため、見た人の誰かのために写真を残しています。

 

ですが毎度毎度大きなカメラを持ち出しじっくりとアングルを調整するのは大変です。それを小さなスマホひとつで済ませられるとしたら?

気持ちに余裕があるときは一眼レフを使いたいとは思いますが、今よりも良いカメラの搭載されたスマホを買ったらどうなるかわかりません...。

ニコンが一眼レフ開発から撤退したのも、一人の消費者として「仕方ない」と感じる部分があります。

 

カメラ性能うんぬんは今回の投稿で語る内容ではありませんね。いつかどこかでお話できると良いかと思います。

 

では、またお会いしましょう。

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