時計
SEIKO (TMI) VK63 を使った自作クロノグラフが一部で流行しているのはご存知の方もいらっしゃるかと思います。 今回はその VK63 に代表されるメカクオーツクロノグラフの機械について、仕組みなどを今一度文字にしてみます。
手持ちのネタが尽きてしまったので、前回のALBAを分解していきます。ケース番号は V348-6070 機械は V348 です。 なんの変哲もなく、古いクオーツですが分解の様子だけでも見ていってください。
V348なる機械が入っているALBAを買ってみました。これがSEIKO 7N43によく似ているなあと前々から思っていました。 そこで、ちょっとした実験としてこれらがどこまで交換可能なのか調べましょう。
たまにはクオーツも分解しようと思い立ってSEIKOの時計をポチッと。 届いた時計の文字盤にはSEIKOのロゴしか無い。はてさてこれはなんていうシリーズなのかしら。
バネまみれのカレンダー側をくぐり抜けたら今度は表側の分解です。 もう心配することはないでしょう。このブログを読み続けているあなたはもう実家の玄関より時計の分解を見てるはず。
なんとも状態の良いクリスタルセブンを入手したので分解しましょう。サブネームはナイアガラだそう。 昔見たときよりはもう少し上手に説明できると思います。
4000円かからない値段で手に入りました。プゾーの7001です。 RADO Simplonだと思って買っているというよりは7001を買ったのです。わりと高級な時計にも入っている機械だからねッ。
カレンダー側は簡単でしたね。 輪列側は自動巻きもないただの手巻きですから、気をつけながら持ち上げていくだけです。
検索したら正体がバレたH104950Aです。 機械は手巻きでシンプルそう。
オリエントの手巻き、両持ちのテンプ受け、日付付きというちょっと豪華な仕様の時計が手に入りました。 お、ボウズも見てくか? ほら、寄った寄った。
こんばんは。この記事は夜に書かれているのでこんばんは。 古いセイコーファイブの分解を進めていきます。
残念な外装だったセイコーファイブを開いて機械を観察しましょう。 感想だけではなく、ちょっとだけ説明口調で進めてみますね。
今年一本目の記事はセイコーファイブです。 外でも色々載ってるから面白くないって?? いけずなこと言わずに、見ていってくださいよう。
お久しぶりです。 この頃忙しくて時計もブログも全くできておらず消化不良っぽくなってしまっています。 一応少しだけ時計をいじったので。
スモセコのクオーツに電池を入れると秒針の動きがおかしいことに気が付きました。 2P(ツーパルス)だ!
単なる興味で購入したクオーツの機械。リュウズでの操作ができないようです カジュアルに分解してのぞいてみます。
こんにちは。 先日磨いたケースの中身もキレイにしないまま他人に渡すなんて、とんでもない。もちろん機械の洗浄と注油をします。
こっそり進めるようになった6ドルのタグホイヤー。 もう一つ、古いからこその問題が浮上しました。
そういえば新品で買ったまま放置していた機械があるのを思い出しました。 分解して遊んでみます。 皆さん大好きな ETA 2824-2 ではなく、そのクローンです。2020年7月現在の24USD → 2700円弱。NH35も当時はそれくらい安かった気がするなぁ。
私情でオーバーホールをできない環境にありますが、一応パソコン一つでできるデータいじりで遊んでいます。 今回はオンラインでほぼすべてが完結するサービスを使ってアルミケースの切削をしてもらいました。
以前作ったキメラウォッチを腕に巻いて今日も仕事場に向かいながら、私は思いました。 「40mm径、10mm厚のステンレススチールって重たいな...。」 てなわけで打ち捨てられたジャンクボックスをひっくり返すと、ふるいふるいタグホイヤーが出てきました。
ジャンク扱いの中にほぼ新品のセイコーが入っているのを見つけました。これでちょっと遊んでみましょう。
前回に引き続きハジメマシテたちについて掘り下げてみましょう。 タノシイヨ。
個人で時計を所有するとなるとせいぜい10本くらいが限界でしょう。 一方、仕事や趣味の修理などでひとさまの物を触っていると様々な機械に出会えて楽しいものです。 今回は個人的上半期に遭遇した、ハジメマシテなクオーツの機械たちを紹介します。
携帯している時計の調子がどうもおかしい。帯磁と原因不明の遅れが出ていました。 これだけ腕時計のブログをしたためておきながら自分は何も巻いていないのはさすがに怒られそうなので、そのへんのジャンクを組み合わせて一時しのぎの腕時計を確保します。
がら箱からレディースのTIMEXを発掘しました。 カレンダーが早送りできませんでしたが、修理自体は可能なようです。
ルクルトの女持ち機械を手に入れました。 ゆくゆくはこれもガワを作りたい次第です。この機械がちゃんと動いたらね。
友人から時計を引き上げてきました。 部屋の片隅で止まっていた理由を聞くと「電池交換してもすぐにダメになる」らしいのです。
先日動作を確保したCYMAの機械は超安価ムーブメントとのスワップに挑戦します。 といっても作業に必死だったから写真はありません...。
CYMA FLEXの名で広く見つかる手巻きムーブメントをオーバーホールします。 ジャンクの箱の中から拾った機械ですがなかなか使えるようで。