損するあほう

野良の時計修理技能士がいろんな時計を開いていくブログ。

時計

CORUM AV.423 は石がいっぱい 後編

まわり始めた My Revolution 、じゃなくてテンプを確認したところで後半に入ります。 ここから先はただの手巻きのムーブメントを分解していくだけで、面白みはありません。ちょっと古くてちょっと石が多いだけです。

CORUM AV.423 は石がいっぱい 前編

某フリマで安く手に入ったので見てみましょう。3万円ですってよ。見た目は何も問題ありません。ただ、手にとってみるとチチッチチッと、えらく振り方がおかしい。 動いてるならミスらない限りはまた動くし、どんと構えて臨みます。

SEIKO V117 のキャパシタ交換、その他

何もできない何もできないと言っていますが、別にそんなことはありません。簡単な電池交換なら少しの道具でできます。

寸法計測中

この頃は仕事に時間を取られて時計もブログも全然できていない状態です。楽しみにしてくれている方々には申し訳ないと思っている一方、限られた時間の中で情報を集めています。

改めてメカクオーツを解説

SEIKO (TMI) VK63 を使った自作クロノグラフが一部で流行しているのはご存知の方もいらっしゃるかと思います。 今回はその VK63 に代表されるメカクオーツクロノグラフの機械について、仕組みなどを今一度文字にしてみます。

Shiojiri V348を分解

手持ちのネタが尽きてしまったので、前回のALBAを分解していきます。ケース番号は V348-6070 機械は V348 です。 なんの変哲もなく、古いクオーツですが分解の様子だけでも見ていってください。

Shiojiri V348 を 7N43 と交換したいけど...

V348なる機械が入っているALBAを買ってみました。これがSEIKO 7N43によく似ているなあと前々から思っていました。 そこで、ちょっとした実験としてこれらがどこまで交換可能なのか調べましょう。

機械台とオイラー入れを3Dプリント(外注)

近頃ではすっかり一般的になった3Dプリント。自宅にプリンタを持っている人も多いでしょうが、私の生活の仕方には向いていない機器です。 ですが一般に売られていないものや自分が理想だと思うものは3Dプリントが解決してくれます。

Aliexpressで買って2025年でも使っている時計修理道具

時計修理の道具の中でも精度が求められないものであればAliexpressで手に入るものでも十分です。 この記事はそんな私がどんな道具をアリエクで手に入れて使っているのかを簡単に紹介するだけの記事です。

7N43-9080 名無しの心

たまにはクオーツも分解しようと思い立ってSEIKOの時計をポチッと。 届いた時計の文字盤にはSEIKOのロゴしか無い。はてさてこれはなんていうシリーズなのかしら。

時計の部品洗浄に使えそうなかごが安価で売られている

700円でかごだけ手に入る。内側の壁?ほしいなら自分で作るんだな。

CITIZEN クリスタルセブン with 5204 後編

バネまみれのカレンダー側をくぐり抜けたら今度は表側の分解です。 もう心配することはないでしょう。このブログを読み続けているあなたはもう実家の玄関より時計の分解を見てるはず。

CITIZEN クリスタルセブン with 5204 前編

なんとも状態の良いクリスタルセブンを入手したので分解しましょう。サブネームはナイアガラだそう。 昔見たときよりはもう少し上手に説明できると思います。

Simplonの風防が到着しました

待ちに待った、RADO simplonの別作風防が手元に届きました。 さて、どうなったのでしょうか。

サファイアカットガラスに需要はあるだろうか

サファイアガラスが1500円/枚くらいで外注できるのなら、もっと他の形で注文してもいいのでは。 とくに市場として大きいアンティーク、ビンテージ用に何か作っても良いのでは。

SEIKO VK63を使ったメカクオーツ自作部品

数年前から時々見かけていたクオーツクロノグラフ自作部品が、2025年春現在、とんでもない数出てきています。 VK63の情報も軽く載せながら見ていきましょう。

FEが30年の沈黙を破って機械式ムーブを発表

機械式時計のフランス革命なるか。 まあ私は知らなかったメーカーなんですがね。

安くてもP7001のRADO simplon

4000円かからない値段で手に入りました。プゾーの7001です。 RADO Simplonだと思って買っているというよりは7001を買ったのです。わりと高級な時計にも入っている機械だからねッ。

なんかちがうORIENT H104950A その3

カレンダー側は簡単でしたね。 輪列側は自動巻きもないただの手巻きですから、気をつけながら持ち上げていくだけです。

なんかちがうORIENT H104950A その2

検索したら正体がバレたH104950Aです。 機械は手巻きでシンプルそう。

なんかちがうORIENT H104950A その1

オリエントの手巻き、両持ちのテンプ受け、日付付きというちょっと豪華な仕様の時計が手に入りました。 お、ボウズも見てくか? ほら、寄った寄った。

専用機械台キモチイイ

突然ですがここで問題です。 私はいくつ機械台を持っているでしょうか。

SEIKO 5 with caliber 6309 その3

こんばんは。この記事は夜に書かれているのでこんばんは。 古いセイコーファイブの分解を進めていきます。

SEIKO 5 with caliber 6309 その2

残念な外装だったセイコーファイブを開いて機械を観察しましょう。 感想だけではなく、ちょっとだけ説明口調で進めてみますね。

SEIKO 5 with caliber 6309 その1

今年一本目の記事はセイコーファイブです。 外でも色々載ってるから面白くないって?? いけずなこと言わずに、見ていってくださいよう。

ツツカナを締められるようになりました

お久しぶりです。 この頃忙しくて時計もブログも全くできておらず消化不良っぽくなってしまっています。 一応少しだけ時計をいじったので。

中華のツツカナ締め、ダメです。

この間発生した売上で予備のバネたちとともに、アリエクのツツカナ締めっぽい道具を買ってみました。 まあ、タイトルのとおりなんですけど。

SEIKO cal.1428 を分解清掃して2Pを解消

スモセコのクオーツに電池を入れると秒針の動きがおかしいことに気が付きました。 2P(ツーパルス)だ!

全部あみの洗浄かごを試作

何回この話をしているんでしょうね、私は。 一応持ってるんですよ。使えるやつを。

押し忘れただけのブルガリ512

単なる興味で購入したクオーツの機械。リュウズでの操作ができないようです カジュアルに分解してのぞいてみます。

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