私はブログを書くときにパソコンを使っています。デスクトップのパソコンです。
文字を打つにはキーボードが必要になりますね。それを買い替えたという話をします。
キーボードのキットとキースイッチを買って組み立てただけですけどね。
コトコト系のキーボードがほしかったから。あと安上がりだったから。
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一応、前に使っていたZ-88の紹介
今まで使っていたのは2019年にamazon.co.jpで購入したe元素のZ-88と呼ばれる赤軸キーボード。当時4700円でした。
端子がマイクロUSB、ホットスワップ不可(接着されてる?)、ルブされていないなど散々なものでした。お試しとか言いながら結局5年以上使ってるの面白いですね。
2025年現在のZ-88のスペックは以下のような感じ。
- Outemu 赤軸スイッチ
- Type-C接続
- ホットスワップ
- メディアショートカット
などなど、現代ではよくある仕様です。新バージョンなら悪くないかもしれない。
何を買ったのか
キット、スイッチ、ノブの3つを購入しました。キーキャップは以前使っていたものから再利用。ノブはオプションですね。買わなくても問題ないです。
私が購入したのはバックライト無し、有線接続のみのクラシックな構成のキット。
3モード対応のキットもあります。ただ技適がついているか不明なため、どちらにせよ有線のみで使うことになるでしょうね。
お値段の割に中身もぎっしり。
- アルミ合金のフレーム(トップ,ボトム)
- 柔らかいPPプレート
- ウレタンスイッチパッド(PBCの下にも)
- PETボトムパッド
ホットスワップ対応に対応していて、お好きなスイッチにすぐ交換できます。近頃はこれが多いですね。
キーボード右上に位置するノブで音量操作が出来ます。
回転させるとボリュームを増減させ、中央部をカチッと押し込むとミュートの入/切を切り替えられます。
動作力は40gf±3gfだそうです。
ルブ済み状態で、箱から出してそのまま使って問題ありません。
以前のOutemu 赤軸とくらべると5gほど軽くなっています。これはタイピングしているだけでもわかるほどの違いでした。動作力、おそるべし。
Leobog Hi75 Mechanical Keyboard Knob Customize Switching Knob
ちなみに、音量調節ノブが絶望的に私のセンスと合わなかったのでこれも変更しました。
ノブは力技で引き抜くことで交換が可能です。
探せば好きなものも出てくるかもしれません。(Aliexpress search "hi75 knob replacement")
キーキャップはこれです。
私が昔買ったときは1,800円とかだった気がする。もとの出品者が消えていたのでもうわかりません。
キーキャップも好きなものを選んでください。(Aliexpress search "cherry mx keycaps")
何を基準に探したか
Thocky がキーワードでした。英語でコトコト系のことをthocky、カリッとしたカタカタ系の音をclackyと呼ぶそうす。redditやyoutubeなどで情報を探す際はこの2つの単語を駆使して検索すると良さそう。
音を聞くときとか、キースイッチの選別にときに使えますね。
とはいえ今は日本語で検索をかけてもいろいろと情報が見つかりますから大丈夫です。
Hi75 だけで検索してもいろんな方の動画やレビュー記事が出てきます。圧倒的情報量。
差し込むだけで完成
組み立て風景はほとんど撮影していません。差し込むだけですので簡単に載せて済ませます。
また、Escキーの隣に設置できる金属プレートには何も刻印されていませんでした。宇宙飛行士が書かれてると思ってちょっと楽しみだったのに...。


すべて装着した状態はこんな雰囲気。赤色が少し入っているのが気に入っています。

CapsLockキーについては押し間違え防止で小さいものにしてあります。一応段差がついていて押し間違えづらいキーも付属していたのですが、このキースイッチの位置には合いませんでした...。
音量ノブのLEDが点滅してうざい場合は Fn + BackSpace でどうにかしましょう。私は光らないキーボードのほうが好みなのでオフのまま使っています。
打鍵音は動画を投稿されている方のものを参考にしてください。ほぼこの通りの音です。
これらの組み合わせ自体は既成品としてamazon.co.jpなどで売られています。
EPOMAKER x LEOBOG Hi75 アルミ合金製(2025/06 販売停止中)
お値段はEPOMAKERの他のキーボードを見る限り13,000円程度かと思われます。私が買ったものの合計が8,000円ほどと考えるとかなりの価格差です。
最後に
好きな音のキーボードでブログを書くというのは気分がいい。なにより打つ音が小さくなり家族から文句を言われなくなりました。
実際にかかった金額が8000円だけで済んだというのもあり、私の中では大変満足度の高い買い物となりました。他にも使ってみたいキットがありますが、それはまた別のお話ですかね。
スイッチとベースの組み合わせは無限大。みなさんも一度調べてみてください。使ってみたくなりますよ。
では、またお会いしましょう。



